中茶108
中茶108号
中国農業科学院茶葉研究所が龍井43の放射線誘発変異系統から育成した、極早生の栄養繁殖型の緑茶用品種。2010年に国家級鑑定を受けています。
- 学名
- Camellia sinensis
- 区分
- 栄養繁殖品種
別名・別表記 1#
ローマ字表記
- Zhong Cha 108
補足#
育種は1986~2010年に行われ、個体選抜、栄養繁殖、比較試験、国家地域試験を経ました。鑑定番号は国品鉴茶2010013です。これは鑑定の記録であり、育成者権の主張ではありません。
育成機関は、中葉・低木型で、新梢は黄緑色、産毛が少なく、龍井43より萌芽が早いと説明しています。2023年の紹介は、浙江、四川、湖北、江西、江蘇、陝西、山東での栽培を記録しています。試験の収量や化学成分の測定値を、どの収穫にも当てはまる固定の性質と考えるべきではありません。