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北京の茶メーカー兼小売業者。特に、福建の緑茶を茶のベースとして花の香りを移すジャスミン茶で知られる。
商務部の老字号デジタル博物館は、張昌翼が1900年に開いた張玉元の店を事業の起点とし、1908年に張一元という店が続いたとする。ブランド史に二つの年が現れるのはこのためである。本項では、どちらも北京張一元茶葉有限責任公司の法人設立年とは確認していない。
代表的な茶はジャスミン茶。博物館は、福建の春の緑茶をベースに、新鮮なジャスミンの花で繰り返し着香すると説明している。龍毫は2016年発売の商品として紹介され、ほかにも幅広い茶類を扱うことが記されている。北京の小売ブランドであることは、茶葉が北京で栽培されたことを意味しない。