潮汕炉潮汕爐
用語 · 茶器
潮汕炉
文字どおりの意味
潮汕の炉
定義#
潮州工夫茶の小さな赤土の炭炉。風炉・泥炉とも呼びます。オリーブの種の炭(榄核炭)を燃やし、手のひら大の羽扇であおぎます。国家級無形文化遺産の説明は、土の炉に火を入れ、オリーブ炭で湯を沸かすところから始まります。
訳語と用法#
| 言語 | 推奨表記 | 別表記と注意点 |
|---|---|---|
| English | Chaoshan charcoal stove 潮州工夫茶の茶器に含まれる土製の火炉 翻訳 |
使用できる別表記
|
| Deutsch | Holzkohleofen aus Ton kleiner Tonofen des Chaozhou-Gongfu-Tees 翻訳 |
|
| Русский | глиняная жаровня угольная печка чаочжоуского гунфу ча 翻訳 |
|
| 简体字 | 潮汕炉 | |
| 繁體字 | 潮汕爐 | 地域による用法
|
| 日本語 | 潮汕炉 |
よくある混同#
- 陸羽の『茶経』にある風炉は、釜で湯を沸かすための青銅または鉄の鋳物の炉であり、潮州の土製の炉ではありません。