陈升号陳升號
陳升号
老班章茶餅で知られる勐海のプーアル茶会社。包装の偽造防止照会を提供する。
- 区分
- 会社
- 所在地
- 勐海
- 創業
- 2007
- ブランド
- 陈升号(Chen Sheng Hao)
- 陈升福元昌(Chen Sheng Fu Yuan Chang)
歴史#
- 1973陳升河が汕頭で茶業に入る。
- 2006勐海陈升茶厂を登記し、易武の旧福元昌号の建物を取得する。
- 2007勐海で工場を正式に設立。最初の茶餅は佳茗天成。
- 2008老班章村と30年間の購入協定を締結。最初の陈升老班章を発売。
- 2009陈升号商標を登録する(10月28日)。
- 2010勐海陈升茶业有限公司へ改称(登記日2010年3月19日)。
- 20113月18日、半坡老寨(南糯)拠点の協定を締結。
- 201212月28日、那卡(勐宋)拠点の協定を締結。
- 2017陈升号が中国馳名商標に認定される。
- 2026包装に「一餅一碼」の偽造防止・販売促進コードを付ける。
別名・別表記 3#
中国語の別名
- 勐海陈升茶业勐海陳升茶業
ローマ字表記
- Chenshenghao
訳名・販売名
- Menghai Chensheng Tea
名称と曖昧な点#
補足#
会長の陳升河(陈升河)が創業。1973年に汕頭で茶業に入り、1985年に事業を深圳へ移した。2006年夏に雲南の茶産地を調査した後、勐海陈升茶厂を登記し、易武の福元昌号の旧建物を購入した。2007年には勐海の約150畝の敷地に拠点を設け(CFSNの2024年記事では200畝)、同年末に最初の餅茶「佳茗天成」を3,000枚製造した。2008年初め、2段階の政府承認を得て老班章村と30年間の買い付け契約を締結し、同村の初製工場に資金を出した。「陈升老班章」餅茶は2008年に始まり、老班章茶の一つの基準となった。その後、南糯の半坡老寨(2011年3月18日契約)、勐宋の那卡(2012年12月28日)、易武にも「企業+基地+農家」方式の拠点を設けた。2010年に勐海陈升茶业有限公司へ改称。所在地は勐海県工業園区。「陈升号」商標は2009年10月28日に登録され、2017年に中国馳名商標に認定された。同社によれば台湾・香港・米国・EU・日本などでも登録済み。姉妹ブランド「陈升福元昌」は2016〜2017年ごろ、執行董事兼総経理の陳植浜(陈植滨)のもとで発足した(界面新聞、2017年1月)。偽造品が問題となっており、2026年には包装の真贋確認コードを「一餅一碼」方式に結び付けた。各餅のコードを筒・箱に連動させ、読み取り履歴を記録し、反復読み取りで偽造の可能性を警告する。