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2008年に命名された、香り高い台湾の紅茶用品種。Kyang×Kimenの交配系統FKK-1の自然交雑後代から、FKK-22として選抜されました。
育種報告は、命名承認日を2008年10月17日としています。FKK-1はKyangを母、Kimenを父とし、台茶21号はその自然交雑による実生後代から選抜されました。台茶21号を単にKyang×Kimenの直接の交配と説明すると、その後の1世代と、特定されていない花粉親が抜け落ちます。
研究機関は、早生、直立性で、耐風性と耐乾性を持つと説明しています。この品種の紅茶には顕著な花果香があり、花の香りを柑橘の花に例えています。若い新梢は比較的早く繊維化するため、摘採時期が重要です。