火味
用語 · 官能評価
火味
文字どおりの意味
火の味
定義#
焙煎したての岩茶にある、生々しく乾いた、ときに苦い「火」の味。火気とも呼びます。数週~数か月の退火で薄れると期待され、持続する火味は欠点や過焙煎のしるしです。
訳語と用法#
| 言語 | 推奨表記 | 別表記と注意点 |
|---|---|---|
| English | roast harshness 焙煎直後に味に残る火の強さ 翻訳 |
使用できる別表記
避ける表記 roast flavour (positive) 通常は否定的に使う用語です。 |
| Deutsch | Feuernote rauer Röstton frisch gerösteter Tees 翻訳 |
使用できる別表記
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| Русский | огненность резкий «огонь» свежепрожаренного чая 翻訳 |
使用できる別表記
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| 简体字繁體字 | 火味 | |
| 日本語 | 火味 |
よくある混同#
- ロシア語の評者はогоньやогненная горчинкаと書き、焙煎度と焙煎による刺激を混同しています。