霜降そうこう
蛮砖蠻磚
Mánzhuān

蛮磚

出典あり
idmanzhuan
manzhuan

象明南部の茶山(曼荘、曼林)。六大茶山の中でも古茶園の保存状態が最も良く、茶樹の平均樹齢は300年を超える。

地域の区分
山
所属する地域
雲南 › 西双版納 › 勐臘 › 象明イ族自治郷

所在地#

周辺の茶産地を座標に基づいて示しています。位置のみの表示で、境界は示していません。

勐臘象明イ族自治郷 · 上位地域の位置を表示
周辺の茶産地象明イ族自治郷 · 上位地域の位置を表示

栽培#

栽培品種
雲南大葉種
樹齢
曼荘と曼林では平均300年超。
栽培方法
剪定の少ない、混交林の古茶園。

地域の言葉#

市場#

生産量
歴史上の値のみ:清代の最盛期に年約1,000担。

別名と表記 4#

中国語の別名
  • 蛮专Mán zhuān蛮専
  • 曼砖Màn zhuān曼磚
  • 蛮砖茶山Mánzhuān cháshān蛮磚茶山
ローマ字表記
  • Man Zhuan

補足#

蛮磚は象明南部、六茶山の中央に位置し、約300 km²に及ぶ。過剰摘採や剪定を強く受けなかったため、古茶園は密に育ち、特によく保存されたものの一つである。最大で人口も最も多い村は曼荘で、古茶園約500畝がある。曼林には約1,000畝があり、勐臘で最もよく保存されているとされる。両村の平均樹齢は300年超。清代の最盛期には年約1,000担を生産し、莽枝、革登、倚邦からの隊商がここに集まったとされる。大葉の茶であり、倚邦の小葉の茶とは異なると説明される。

参考資料#