峰にちなむ名を持ち、大紅袍のクローンとされる茶樹北斗は北斗峰にちなむ名です。記述によれば、姚月明は1950~1960年代にそこで、また九龍窠でも挿し穂を採取し、「北斗1号」の挿し穂はわずかしか生き残らなかったとされます。北斗を「真の」大紅袍と呼ぶ書き手もいれば、別の名叢として扱う書き手もおり、「北斗」と「大紅袍」の表示は重なり合っています。 出典3