孟臣罐
用語 · 茶器
孟臣壺
文字どおりの意味
孟臣の罐
定義#
工夫茶の小さな抽出壺(沖罐)の潮州での呼称。小壺で知られる宜興の陶工、恵孟臣にちなみます。年代は不確かで、Wikipediaは天啓丁卯(1627年)の銘のある壺や、康熙・雍正年間の別説を挙げます。台湾の連横の「茗必武夷,壶必孟臣,杯必若深」が名を定着させました。
訳語と用法#
| 言語 | 推奨表記 | 別表記と注意点 |
|---|---|---|
| English | Mengchen pot 小型の工夫茶用茶壺 ピンインと意味の説明 |
使用できる別表記
避ける表記 a pot by Hui Mengchen 小型の工夫茶用茶壺の種類名であり、作者の比定ではありません |
| Deutsch | Mengchen-Kanne kleine Gongfu-Teekanne ピンインと意味の説明 |
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| Русский | чайник Мэнчэнь маленький чайник для гунфу ча ピンインと意味の説明 |
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| 简体字 | 孟臣罐 | |
| 繁體字 | 孟臣罐 | 地域による用法
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| 日本語 | 孟臣壺 |
よくある混同#
- 「孟臣」の茶壺は大きさと用途の区分です。銘や名前があっても、恵孟臣作を意味するわけではありません。