梧州
梧州
広東省との境、西江沿いの河港。六堡茶の取引と工場生産の中心地で、歴史的には川を下って広東、香港、東南アジアへ茶を送り出した。
- 地域の区分
- 地級行政区地級市(地级市)
- 所属する地域
- 広西
基本情報#
所在地#
周辺の茶産地を座標に基づいて示しています。位置のみの表示で、境界は示していません。
44 地点 表示範囲の幅 · 410 km
33 地点 表示範囲の幅 · 81 km
地域の言葉#
別名と表記 2#
訳名・販売名
- Ngchow
- Wuchow
補足#
梧州は六堡を侨销茶、すなわち華僑向け輸出茶と位置付ける。船で西江を下り、広東・香港・マカオ・東南アジアへ運ばれた航路は、現在茶船古道として紹介される。蒼梧の六堡茶製造は市の国家無形文化遺産3項目の一つ。市と県は、六堡鎮の合口埠頭を茶船古道の起点とする。