斗记鬥記
闘記
易武で製茶を始めた陳海標が2006年に設立したプーアル茶ブランド。現在は広州拠点で高級配合茶餅を中心とする。
- 区分
- 会社
- 所在地
- 広州
- 創業
- 2006
- ブランド
- 斗记 (Douji)
歴史#
別名・別表記 4#
中国語の別名
- 广州市斗记茶业有限公司広州市斗記茶業有限公司広州の会社の法的名称(2013年登記)。
- 斗记普洱茶(Douji Pu'er)斗記普洱茶
- 德茗轩茶坊(De Ming Xuan tea workshop)徳茗軒茶坊界面新聞が斗記の前身と位置付ける、易武老街の陳海標の工房。
訳名・販売名
- Douji
名称と曖昧な点#
補足#
創業者兼会長の陳海標(陈海标)は1998年に茶業へ入った(CNPP)。界面新聞によれば2002年に西双版納へ来て、易武老街で製茶を始めた。最初の茶は2003年の麻黒大樹単一産地茶で、1 t余りを徳茗軒茶坊が製造。2004年に易武老街で徳茗軒工房を開いた。斗記系列は2006年に始まり、CNPPもブランド開始年を同年とし、易武地区のQS認証茶企業と紹介する。同資料の節目は、2007年の十八褶綿紙包装、2008年の配合中心戦略、2011年の白茶製法、2013年の鉄餅(初製品は嵐風斗)、2014年の緊餅(魁星点斗など)、2017年の単樹企画。法人の广州市斗记茶业有限公司(広州市海珠区)は2013年登録。2014〜2016年には全国的な斗茶大会を開催した。2020年には「高級配合プーアル茶の先導者」へ再定位し、専門店フランチャイズへ移行(PEdaily)。ブランド兼配合業者であり、斗記餅茶は単一村の圧製茶ではなく、独自製品名を持つ配合茶である。