霜降そうこう
开面開面
kāimiàn (xiǎo kāimiàn / zhōng kāimiàn / dà kāimiàn)
用語 · 原料

開面

文字どおりの意味

開面(小・中・大)

定義#

開面段階。伸長の止まった芽を形成し、最上葉が開いた新梢で、烏龍茶に好まれる成熟度(開面採)です。広東の岩茶標準案は、上葉の面積が第2葉の20~30%なら小開面、31~70%なら中開面、71~100%なら大開面とし、水仙は小~中開面で摘みます。

訳語と用法#

言語推奨表記別表記と注意点
English open-face stage
休止芽があり、最上位葉が開いた新梢
直訳
使用できる別表記
  • small / medium / large open face
  • banjhi (slight / medium / full)
Deutsch Kaimian
Pflückreife mit geöffnetem Endblatt und Ruheknospe
ピンインと意味の説明
Русский кай мянь
стадия раскрытого верхнего листа
ピンインと意味の説明
简体字 开面
使用できる別表記
  • 开面(小开面 / 中开面 / 大开面)
繁體字 開面
使用できる別表記
  • 開面(小開面 / 中開面 / 大開面)
日本語 開面
使用できる別表記
  • 開面(小開面・中開面・大開面)

よくある混同#

  • Babelcarpは繁体字を開麵采としています。しかし麵は小麦粉や麺を意味し、「面」の意味の面は繁体字でも変わらないため(MDBG)、正しくは開面です。
  • 規格案の英語表記「slight / medium / full banjhi」は、休止状態の新梢を表すインドの用語を借りています。

用語#

この用語を使う項目 2#

参考資料#