霜降そうこう
陈德华陳德華
Chén Déhuá

陳徳華

出典あり
idchen-dehua
chen-dehua

武夷岩茶(大紅袍)技術の国家級代表性伝承人(第4次、2012年)。武夷山茶研究所でクローン大紅袍の増殖と最初の商業販売を主導した。

区分
作り手
所在地
武夷山

歴史#

  1. 1963福安农业专科学校の茶業課程を卒業し、茶生産・研究に従事し始める。
  2. 1985市の茶研究所長となり、大紅袍の穂木5本から増殖する(販売店の説明)。
  3. 2012国家級代表性伝承人の第4次リストに選ばれる(2012年12月20日付通知)。

別名・別表記 1#

中国語の別名
  • 大红袍之父Dàhóngpáo zhī fù('father of Dahongpao')「大紅袍の父」販売店の紹介で使われる呼称。

名称と曖昧な点#

第1次(2006年)か第4次(2012年)か

Qiyuanの人物紹介は2006年6月の第1次国家級伝承者とする。中国非物質文化遺産網は第4次(04-1854)で通知は2012年。2006年は技術自体の登録年で、第4次を用いる。

124

補足#

陳徳華は武夷岩茶(大紅袍)制作技藝(VIII-63)の国家級代表性伝承人で、第4次、番号04-1854。文化部通知は2012年12月20日付の文非遺発〔2012〕51号。ihchinaによれば、1963年に福安農業専科学校の茶専攻を卒業し、以後製茶・研究に従事。萎凋・揺青・焙煎に精通し、工程を示す烘青楼の建設を監督し、品種研究・苗木増殖を行った。販売者の紹介は1963年に武夷山の研究所へ入り、1985年に所長となったとする。同年、以前品種園へ移植された大紅袍から穂木5本を得て研究所で育成した。1997年退職。福茶之心は1985年の初の市販大紅袍を彼の功績とする。

参考資料#

  1. 政府・公的機関閲覧日:2026-10-18

    伝承者番号04-1854、第4次、項目VIII-63。1963年に福安农业专科学校の茶専攻を卒業。

  2. 販売店の資料閲覧日:2026-10-18

    1985年に市茶研究所長となり、先に品種園へ移植されていた茶樹から大紅袍の穂木5本を採取、1997年退職、2006年に「第1次」国家級伝承者とする(ihchinaと矛盾)。

  3. コミュニティの資料閲覧日:2026-10-18

    崇安/武夷山茶場と茶叶科学研究所の1938〜2003年の年次系譜。1960年崇安县茶叶科学研究所創設、1989-08-21改称、1992年岩茶总公司、2003年武夷星(星愿)による買収を含む。全段階を独立に確認したものではない。