蜜香
用語 · 官能評価
蜜香
文字どおりの意味
蜂蜜の香り
定義#
蜂蜜のような香り。東方美人など虫の吸汁を受けた茶や、一部の紅茶で特に知られます。熟成白茶や一部の単叢烏龍茶の、熟した甘さにも使います。
訳語と用法#
| 言語 | 推奨表記 |
|---|---|
| English | honey aroma 翻訳 |
| Deutsch | Honigaroma 翻訳 |
| Русский | медовый аромат 翻訳 |
| 简体字繁體字 | 蜜香 |
| 日本語 | 蜜香 |
よくある混同#
用語#
この用語を使う項目 5#
蜜兰香单丛
蜜蘭香単叢 Mìlánxiāng Dāncōng
単叢の蜜とランを思わせる香型の一群。白葉蜜蘭をはじめ複数の選抜系統を含み、香型名だけでは一つの品種を特定できません。
出典あり
岭头单丛
嶺頭単叢 Lǐngtóu Dāncōng
嶺頭(白葉)品種と、饒平・浮浜の嶺頭村に結び付く単叢。蜜と花の香りで知られ、独立したGI製品として2025年に認定されています。
出典あり
东方美人茶
東方美人 Dōngfāng Měirén chá
ヨコバイ類が吸汁した若い新梢、特に青心大冇を原料とする、酸化の強い烏龍茶。新竹・苗栗の客家の茶産地に結び付く茶です。
出典あり
三峡区
三峡区 Sānxiá Qū
青心柑仔から作る碧螺春と龍井の緑茶で知られる新北市の区。
出典あり
青心柑仔
青心柑仔 Qīngxīn Gānzǎi
碧螺春や龍井など、三峡の緑茶に結び付く台湾の伝統品種。
出典あり