霜降そうこう
小种小種
xiǎozhǒng
用語 · 歴史

小種

文字どおりの意味

小さい+種類

定義#

「小さな種類」。通常は武夷紅茶の葉の分類で、英語souchongの由来。正山小種(桐木のラプサン・スーチョン)と外山小種が代表で、最古の紅茶と説明されます。インド式等級ではsouchongが葉の等級(PSなど)に残ります。

訳語と用法#

言語推奨表記別表記と注意点
English Souchong
武夷の紅茶の葉の区分
慣用名
使用できる別表記
  • souchong
  • xiaozhong
  • Souchong (xiaozhong)
Deutsch Souchong
Blattklasse des Wuyi-Schwarztees
慣用名
使用できる別表記
  • Xiaozhong
Русский сушонг
класс листа уишаньского красного чая
慣用名
使用できる別表記
  • сяочжун
  • сушонг
  • сушонг (сяочжун)
简体字 小种
繁體字 小種
日本語 小種

よくある混同#

  • 种はzhǒng(種類)であり、zhòng(植える)ではありません。
  • Wiktionaryはsouchongを広東語の小種に由来するとしています。一方、ロシア語版Wikipediaは、中国語のどの変種でも小をsouとは読まないとして、この関係に疑問を呈しています。
  • 古い武夷の等級区分では、小種は奇種より下の岩茶の等級でもありました。奇種を参照してください。

用語#

この用語を使う項目 7#

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参考資料#