霜降そうこう
勐宋
Měngsòng

勐宋

出典あり
idmengsong
mengsong

勐海北東部、南糯山の北西にある郷。南本老寨や三邁などの古樹茶の村があり、勐海茶廠(大益)が継続的に原料を調達する地域。

地域の区分
地域
township (勐宋乡)
所属する地域
雲南 › 西双版納 › 勐海

基本情報#

所在地#

周辺の茶産地を座標に基づいて示しています。位置のみの表示で、境界は示していません。

摘採カレンダー#

春茶

販売者の緊圧品は4月の春の葉を使う(2021年)。

栽培#

栽培品種
雲南大葉種
栽培方法
古樹の村々と、栽培茶園・低木仕立ての茶が混在する(販売者は「純粋なアッサム変種の低木」と説明)。2017年には三邁で県の茶研究機関による研修が行われた。

地域の言葉#

市場#

この産地をうたう茶の価格
信頼できる勐宋の毛茶価格は見つかっていない。

歴史#

  1. 2018勐海の古樹救護活動が始まり、勐宋などの郷を対象とする。

別名と表記 3#

中国語の別名
  • 勐宋乡Měngsòng xiāng勐宋郷
ローマ字表記
  • Meng Song
訳名・販売名
  • Mengsong Township

補足#

勐宋郷は約494 km²、23,184人、九つの行政村(Manmai、Manfang、Manjin、Manlü、Banggang、Sanmai、Nuoyou、Da'an、Banglong)からなる(中国語版Wikipedia)。OpenStreetMapの郷中心22.0546, 100.5633とも一致する。英語版Wikipediaは南本老寨、三邁、小勐宋をテロワールとして挙げ、TeaDBは勐宋を勐海茶廠の配合に原料を供給する山の一つとする。勐宋は、2018年から県の古樹救護活動の対象となる郷の一つである。勐宋の滑竹梁子が西双版納最高峰だというよく繰り返される主張は、閲覧できた資料で確認できなかったため、標高は記載しない。

この土地に関連する茶#

この地域の生産者#

参考資料#

  1. 参考文献閲覧日:2026-10-18
  2. 参考文献閲覧日:2026-10-18
  3. コミュニティの資料閲覧日:2026-10-18
  4. 販売店の資料閲覧日:2026-10-18